芝浦ふ頭からのループ橋・レインボーブリッジ

PENTAX K-1 Mark II

HD PENTAX-D FA 15-30mmF2.8ED SDM WR

焦点距離:15mm(35mm判換算)
F値:16

SS:30

ISO:100
WB:3500K

東京都港区 ゆりかもめ「芝浦ふ頭」付近にてにループ橋とレインボーブリッジを撮影しました。

撮影のポイント

ループ状の端に加えて水辺のリフレクション、レインボーブリッジと見どころの多い撮影地です。

かなり有名な場所なので写真を見たことがある方も多いでしょう。

F11~まで絞り込んで光芒を出すとより印象的な画が撮影できます。

ループ橋を横一杯に写すには最低でも35mm判換算で16mm以下の広角レンズが必要です。

とはいえ16mmでも横がかなり窮屈な構図になってしまうので、理想は15mm以下が望ましいですね…

ちなみに魚眼レンズの本領が発揮できる場所でもあります。

ループ橋との相性抜群ですね!

K-70に中古2万円で買えるPENTAX DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 EDで撮影した写真ですが、良い写りです。

手前側が過剰に明るくなりがちなので、レイヤーマスクや段階フィルターで部分的に光量を調整し、全体の露出のバランスを整えてレタッチすると良い仕上がりになります。

 

アクセス・撮影の注意点

 

ゆりかもめ 芝浦ふ頭駅からおよそ徒歩10分です。

目の前に高い塀があるので通常の三脚では高さが足りず、手持ち撮影・もしくは塀の上にカメラを置いての撮影になります。

自由に角度を付けるためにもミニ三脚は必須です。

女性の方はかなり背伸びをする必要があるので、やや難易度の高い撮影地になります。